車の心臓部であるエンジンにはいくつかの種類があります。
エンジンは安全に運転するために、とても重要な部分になりますが、実際エンジンに何か不具合が生じても、専門的な知識がない限り分かりません。しかし、車で気をつけてみておけば良い部分があります。情報はこちらから→→→http://www.thefallouttrust.net/
ひとつの分け方は燃料による違いです。最も多いのはガソリンを燃料とするものであり、次に軽油を燃料とするディーゼル式があります。またエコ・カーの一つとして、水素を燃料とする水素ロータリーというものもあります。また回転エネルギーの変換方法によって分類する方法もあります。シリンダー内で燃料を爆発させピストンの往復運動を回転運動に変えていくものをレシプロ式と呼びます。それに対して、円を二つ組み合わせた形のハウジング内をおむすびのような形をしたローターが回転することで原動力を得るロータリー式があります。ロータリー式はエネルギーロスが少ないことが特徴ですが、同時に燃費が良くないことが欠点です。また、同じレシプロ式でも、シリンダーの配置によって種類が分けられます。最も普及しているのはシリンダーを一直線に並べた直列式でしょう。各シリンダーをある一定の角度をつけて配列したものをV型と呼びます。滑らかな回転フィールが得られます。各シリンダーを180度に寝かせて交互に並べる方法もあります。水平対向型(ボクサー型〕と言います。重心が低く抑えられることがメリットです。このようにさまざまなバリエーションがあるのです。